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	<title>English  |  Aky-blog</title>
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	<description>ホテルで働く！ホテルワークライフバランス。とある宿泊部マネージャーブログ。</description>
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	<title>English  |  Aky-blog</title>
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		<title>【結論】簡単で効果的な英語耳を鍛える意外な方法</title>
		<link>https://www.aky-blog.com/to-get-used-to-hear/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Aky]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 May 2021 13:23:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[English]]></category>
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					<description><![CDATA[結論から言うと聞き流しと独り言をすることが有効！
効率的な英語耳の鍛え方は聞き流しと独り言、いわゆるシャドウイングが有効と言えます。
なぜならこれが最速のインプットとアウトプットになるからです。
実際私の耳が英語耳になったのはテレビの聞き流しや音楽の聞き流し時にブツブツ独り言を呟いていて、それを単に繰り返し続けた結果、普通に会話出来るに至りました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今、私の会社の公用語は英語で上司も部下も同僚も外国人。会議も英語で行われ、レポートやメールも全て英語で作成。</p>
<p>そんな私も高校生の頃は英語の成績は10段階で2という間違いなく苦手教科でした、というかむしろ理系だったんで暗記科目は大の苦手。なのでリスニングで苦労している人の気持ちもとても分かります。</p>
<p>ただ、実際私の耳が英語耳になったのはテレビの聞き流しや音楽の聞き流し時にブツブツ独り言を呟いていて、それを単に繰り返し続けた結果、普通に会話出来るに至りました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">結論から言うと聞き流しと独り言をすることが有効！</a><ul><li><a href="#toc2" tabindex="0">聞き流しでインプット</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">独り言でアウトプット</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">質より量を。沢山が大事</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">聞き流しと独り言を沢山することで経験の相乗効果</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">せっかく覚えたのに忘れてもいいの？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">なかなかモチベーションを保てない</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">何から始めればいいか</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">英会話は音楽に似てる</a></li></ul></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">結論から言うと聞き流しと独り言をすることが有効！</span></h2>
<p>効率的な英語耳の鍛え方は聞き流しと独り言、いわゆるシャドウイングが有効と言えます。<br />
なぜならこれが最速のインプットとアウトプットになるからです。</p>
<p>具体的にはインプットとアウトプットの量をこなす事です。</p>
<h3><span id="toc2">聞き流しでインプット</span></h3>
<p>何を言ってるかを”よく聴く”ではなく、言った事を”そのままを受けとめる”様によく聞き流し、止めずにひたすら聞きましょう。</p>
<p>聞いている時間を止めずに、出来るだけ長くするだけでも確実に耳は音を捉えていく様に慣れていきます。</p>
<p>英語の音を捉えられる様になるには、成果に繋がるまでそれなりの量が必要です。<br />
しかしそれは個人差があるので、結局作業を止める事なく、最初はひたすら聞くのが大事です。</p>
<p>もし無意識に聞き流しをしても実は無駄になりません。<br />
頭の中ではちゃんと音声の構築が微々ながらされており、無駄になってはないことがわかってるのです。（2019年の中国の北京師範大学とフィンランドのユヴァスキュラ大学の語学の”ながら学習”に脳波の変化の確認がされた研究で一定の効果が認められてます。）</p>
<p>人の集中力は一定の間続きますが必ず途切れる時がきます。<br />
どのみち意識的にも無意識的にも、聞いている時間は無駄にならないのでたくさん聞くことが有効です。</p>
<p>もしどうしても気になる単語が出たら<br />
この場合は調べましょう。<br />
興味のボルテージが高くなった対象が出ることはとてもいい事です。覚える時の印象も深くなるので楽しさも増して良いと思います。</p>
<p>しかしあまり興味が湧かないものは効率的にはすっ飛ばしても良いと思います。もしその言葉が後々大事なワードだとしても、その時に興味が湧くと思うのでもしどうしても気になると思ったら調べるといいと思います。</p>
<h3><span id="toc3">独り言でアウトプット</span></h3>
<p>そして同時にそのまま受け止めた音をすぐさま口で真似る様に、ブツブツと呟くことで音を自ら再現しさらにアウトプットする作業が出来ます。</p>
<p>ここがすごく大事です！<br />
たまに口に出すことをためらって頭の中でやるから大丈夫みたいな人がいるのですが、<br />
口で追っかける行為を省いてしまうと効果のあるアウトプットにはなりません。</p>
<p>なぜなら自分の声に出すことがしっかりとしたアウトプットになると同時に、２回目のインプットになるからです。</p>
<p>しっかり自分の口を使って音を出し聞いた音を再現します。これがアウトプット。<br />
そして自分の発音した音を自分で聴いているので同時に２回目のインプットになり、記憶はより深く印象付けられるようになります。</p>
<h3><span id="toc4">質より量を。沢山が大事</span></h3>
<p>できるだけ沢山エンドレスに聞く様に心がけましょう。<br />
量をこなせばそれだけ聞いてきた音は蓄積されて徐々に聴きやすくなります。<br />
最初から知ってる英単語も、知らなかった英単語も、音として覚えて反応できれば後付けで詳しく学ぶことが出来ます。</p>
<p>例えば日本語の例を上げると、<br />
一昔前で言えば「忖度」と言う言葉がよく出てきました。みんなよくわからないので改めてメディアが意味を調べると、あーそんな感じなのかと改めて詳しく学ぶに至りました。このように日本語でも知らない単語がサラッと使われても、皆んな普通に聞き流していたと思いますのでこの感覚で流していきましょう。</p>
<h3><span id="toc5">聞き流しと独り言を沢山することで経験の相乗効果</span></h3>
<p>以上のインプットとアウトプットを沢山することで、経験値が飛躍的に上がることが分かりますね。そのためには、時間的に止めない様にどんどん聞き流していけば結果効率的にとなります。</p>
<h3><span id="toc6">せっかく覚えたのに忘れてもいいの？</span></h3>
<p>心配無用です。<br />
なぜならどの道忘れます。</p>
<p>というより、覚えるためには忘れることが一つの過程であると言った方がいいでしょう。<br />
記憶の定着は、思い出す行為でさらに印象深くなっていきます。<br />
覚えたものを忘れる、そして思い出す機会が沢山あるので繰り返しが大事になってきます。</p>
<h3><span id="toc7">なかなかモチベーションを保てない</span></h3>
<p>ぶっちゃけ保たなくていいです。<br />
もちろん保った方が集中していいと思いますが、保たなくてもひたすら聞き流していれば頭に音は溜まるイメージなので大丈夫です。常に英語を聞き流すことで無駄にはなりません。</p>
<h3><span id="toc8">何から始めればいいか</span></h3>
<p>悩む人はこれが一番の悩みだと思います。<br />
しかし世の中英語が絡まない分野はないです。<br />
何でもいいので、真に自分の興味のある事を持ち出して、それを題材にしましょう。</p>
<p>一般的なのはテレビや映画、音楽ですね。<br />
もしそれ以外であれば、You Tubeの検索欄に英語で入力してください。<br />
そうすれば、英語を使う外国人が作った生の英語が聞けるので、意味がわからなくても見れる映像をヒット出来ると思います。</p>
<h3><span id="toc9">まとめ</span></h3>
<p>よく英語圏に留学した事ある人が、英語を習得出来ずに帰ってくる話しを聞きます。<br />
これは実際起こっていて、何故なのかと言うと現地で聞き流しどころか英語を聞く環境なのに聞かない環境を自ら作ってしまい、そこで居心地良く過ごしたためだと思います。</p>
<p>具体的には、現地で日本人とだけ話したり部屋で日本語のメディアに浸ったりですね。</p>
<p>例えば、寂しいから友達とつるんでいるのに結局スマホに釘付け。みたいな。</p>
<p>大金使って望んだ環境を、自ら避けるというジレンマにハマっちゃう事ですが、これ結構人間の性だと思います。</p>
<p>結局人は、楽な方に逃げてしまうのが８割９割だと思います。</p>
<p>同じ様に楽しいとか面白いと思う方に流れてしまうのも、８割９割だと思います。</p>
<p>ここに鍵があって、興味や趣味趣向にうまく乗っけちゃうのが一番いい方法です。</p>
<p>前述しましたが、世の中どんな分野でも英語はほぼカバーされているので、チャンスは沢山あるので色々探してみましょう。</p>
<h3><span id="toc10">英会話は音楽に似てる</span></h3>
<p>もし楽器をしたことある人なら分かると思いますが、ピアノなどの楽器では音階（ドレミファソラシド）を覚えたり、ギターならコードを覚えると思います。<br />
その覚える過程は、何回も繰り返し繰り返しが基本である様に、自分の耳と口を使った英会話も、またその音のコントロールすると言う点で、楽器学習と似てると言えるでしょう。</p>
<p>楽器いらずで口で奏でる音楽みたいな感じで、発音にこだわるのも個人的にはおすすめです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ホテルマンの英語を独学で習得する方法</title>
		<link>https://www.aky-blog.com/english-selflearning/</link>
					<comments>https://www.aky-blog.com/english-selflearning/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Aky]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 02:55:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[English]]></category>
		<category><![CDATA[Hotel]]></category>
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					<description><![CDATA[英語を独学で話せる様になる方法がこの世にあるのかと言えばあります。しかもお金をかけずに出来ます。

結論

英語は普段から生活の一部にする事で話せる様になります。
英語を使う環境条件を予め決めておくことがベストな学習法です。

要は英語は身体で覚える！です。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">英語を独学で話せる様になる方法</a><ul><li><a href="#toc2" tabindex="0">結論</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">英語は身体の動作で覚える</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">具体的な方法</a><ul><li><a href="#toc5" tabindex="0">通常の生活行動に合わせて学習する</a><ul><li><a href="#toc6" tabindex="0">基本的な生活の言動を英語に置き換える</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">仕事上の言動を英語に置き換える</a></li></ul></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">自分の趣味趣向に合わせて学習する</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">テレビや映画をシャドウイングする</a></li></ul></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">結論</a></li></ul></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">英語を独学で話せる様になる方法</span></h2>
<p>私自身は社内共通語が英語の外資系のホテルで働いてます。<br />
ですので英語を話さないと報告ひとつすらできませんが、<br />
もちろん最初から英語に慣れていたわけではありません。<br />
経験則ですが独自の英語学習のおすすめ方法をお伝えします。</p>
<p><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HITFQ+7B5MXM+CW6+BR5ES1"><br />
<img decoding="async" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=210829958442&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000001671071073000&amp;mc=1" alt="" width="125" height="125" border="0" /></a><br />
<img decoding="async" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3HITFQ+7B5MXM+CW6+BR5ES1" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3><span id="toc2">結論</span></h3>
<p>英語は普段から生活の一部にする事で話せる様になります。<br />
英語を使う環境条件を予め決めておくことがベストな学習法です。</p>
<p>要は<span class="marker-under"><strong><span class="bold">英語は身体で覚える！</span></strong></span>です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1283" src="https://www.aky-blog.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1447982582.jpg" alt="move to learn" width="1000" height="563" srcset="https://www.aky-blog.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1447982582.jpg 1000w, https://www.aky-blog.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1447982582-300x169.jpg 300w, https://www.aky-blog.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1447982582-768x432.jpg 768w, https://www.aky-blog.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1447982582-120x68.jpg 120w, https://www.aky-blog.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1447982582-160x90.jpg 160w, https://www.aky-blog.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1447982582-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3><span id="toc3">英語は身体の動作で覚える</span></h3>
<p>英語の様に語学というのは人が生活する上で欠かせないツールであり、衣食住と同じ頻度で接するものです。<br />
だからこそ日々の習慣で学習するのが近道であり自然であると言えます。<br />
そして学習には<span class="marker-under"><b>普段の身体の動作に合わせて行う</b></span>のが最短ルートです。</p>
<p>では実際にどの様に自然に習得環境を整えることがができるのでしょうか。</p>
<h3><span id="toc4">具体的な方法</span></h3>
<p>タイミングに合わせてすぐ調べたり、独り言を呟き反復練習をする、をその都度する事です。<br />
代表的な学習タイミングですが以下の３つの方法を習慣化することによって知識や会話力が劇的に上がります。<br />
以下の方法では自分の身体をある意味条件反射のようして自動的に英語を発する様に鍛えることが出来るのです。</p>
<ul>
<li><span class="marker-under"><strong>通常の生活行動に合わせて学習する</strong></span></li>
<li><span class="marker-under"><strong>自分の趣味趣向に合わせて学習する</strong></span></li>
<li><span class="marker-under"><strong>テレビや映画をシャドウイングする。</strong></span></li>
</ul>
<h4><span id="toc5">通常の生活行動に合わせて学習する</span></h4>
<ul>
<li>基本的な生活の言動を英語に置き換える</li>
<li>仕事上の言動を英語に置き換える</li>
</ul>
<h5><span id="toc6">基本的な生活の言動を英語に置き換える</span></h5>
<p>1日の行動、例えば、朝起きる。ご飯を食べる。トイレに行く。準備をする。から<br />
本を読む。テレビを楽しむ。歯を磨く。寝床につく。などまで1日自分が動くたびの動作を都度英語に置き換えてみます。<br />
「I got up in the morning」「I have breakfast」「I go to bathroom」「I get ready」「I read a book」「I watch TV」「I brush my teeth」「I go to bed」<span class="marker-under"><strong>これを単純な動作をする度にブツブツと一人で呟きながら実際に過ごします</strong></span>。</p>
<p>これにより<span class="marker-under"><strong>その動作が五感とともに頭に刻まれて印象が強くなるため効率的に覚えられるのです。</strong></span></p>
<p>また同じく1日の簡単な会話も<br />
「おはよう」「今日のご予定は？」「ご飯食べた」「もう帰ろう」「おやすみ」などを常に英語に置き換えましょう。<br />
「Good morning」「Do you have time today?」「I already had (lunch, Dinner)」「I&#8217;m leaving」「Good night」<br />
さすがにこれらは会話なので人がいなくなった直後にブツブツとやってみましょう。別の問題が発生するので笑</p>
<p>全てを一通り言い換えられる様になったら別の言い方、例えば「おはよう」の代わりに「お元気ですか？」「お気をつけて」とか<br />
人と会う時や別れる時にはそれぞれ挨拶にも色んなバリュエーションがあるので、一つが言いなれたところで別の言い方に替えて見ることで語彙や引き出しが増えていきます。</p>
<h5><span id="toc7">仕事上の言動を英語に置き換える</span></h5>
<p>基本的な生活と同じく仕事では人によって職種によって仕事上の言葉が存在します。<br />
まずは仕事をする上での基本行動やセリフなどを自分で小まめに記録し常に使う順に英語に置き換えていきます。</p>
<p>「本日のこの件についてちょっと話せますか？」「ありがとうございます。すぐにレポートを纏めてメールします。」<br />
「次のご予定ですがまたご都合の良いお日にちを頂ければ、予定を組みますのでご連絡いただけますでしょうか」<br />
「Regarding this case, may I talk with you today?」「Thank you. I will send a e-mail with the report.」「Would you please let me know with your convenient date. I will organize to set up the next meeting」<br />
などとその場や後で英語に直します。</p>
<p>また状況と合わせたセリフ設定をすることで状況による身体の反射を促すことも出来ます。<br />
例えば、同僚が急遽子供が熱を出して保育園から連絡がきて帰らなくてはならない、仕事が少し残ってしまっている状況で引き継いであげようと思った場合「私その件引き継ぎますので帰ってあげてください。」と言うのであれば<br />
「Please leave it to me and go home for your child, I will do it」「You can go home. I will take it over from you」などに置き換え、また同じ状況になった時にも使える様にします。</p>
<p>もし毎日のレポートを提出するメールを送る時には毎日同じ文で<br />
「お早うございます~様、昨日の売り上げレポートを添付しておりますのでよろしくご査収ください。」<br />
など決まった送り方をしてる場合があります。これも決まった習慣なので英訳しておきます。<br />
「Good morning Mr.~. Please kindly find the attached file of Sales report yesterday.」<br />
この場合は文字なのですがもちろん呟く動作を入れましょう。</p>
<p>でもそもそもその動作自体英語で分からない場合があります。<br />
調べるのもいいのですが基本的なものは一気に覚えてしまった方が近道です。</p>
<p>おすすめとしては音声ダウンロードが出来る<span class="marker-under"><strong>「起きてから寝るまでシリーズ」</strong></span>がいいと思います。</p>
<p>この<strong>「起きてから寝るまでシリーズ」</strong>シチュエーションに合わせた本がたくさんありますが、次の二つあたりをまる覚えすると基礎的なものが身につくのでおすすめです。</p>
<p id="title" class="a-spacing-none a-text-normal"><span class="marker-under"><strong><span id="productTitle" class="a-size-extra-large">改訂版　もっとやさしい起きてから寝るまで英語表現600 起きてから寝るまでシリーズ</span></strong></span></p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=akyblog08-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B08YRGK9JH&amp;linkId=8652abdc80101af0c4723f921a8b443e" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin"></iframe></p>
<p id="title" class="a-spacing-none a-text-normal"><span id="productTitle" class="a-size-extra-large"><span class="marker-under"><strong>起きてから寝るまで英語表現1000 オフィス編 起きてから寝るまでシリーズ</strong></span> </span></p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=akyblog08-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B07LC6554N&amp;linkId=26b229de227de10d23ef4ae7089841c3" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin"></iframe></p>
<h4><span id="toc8">自分の趣味趣向に合わせて学習する</span></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1285" src="https://www.aky-blog.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1356740216.jpg" alt="hobby" width="1000" height="406" srcset="https://www.aky-blog.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1356740216.jpg 1000w, https://www.aky-blog.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1356740216-300x122.jpg 300w, https://www.aky-blog.com/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1356740216-768x312.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>それぞれの趣味や趣向にに合わせて興味に合わせる方法です。<br />
この方法がハマるとはっきり言って最強の学習方です。<br />
なぜならそれぞれの専門の日常の英会話を調べることでモチベーションの高い英語学習の機会を得られるのと<br />
同時に興味のある分野での新しい知識が英語を通じて手に入ることがあるからです。まさに一石二鳥ですね。</p>
<p>例えばサッカーが趣味で普段の会話で「オフサイドだよ」が「you were off side」になったり日本語ではあまり使わない「you were not on side」とオンサイドではなかったよ（つまりオフサイドだった）という言い回しが出来たりに気づきます。</p>
<p>楽器が趣味なら会話の中に「この曲弾いてみて」が「can you play this tune」となり、「あー英語でそういうのね」となります。<br />
より日常に近い形で知識や英語に慣れたい場合はYou Tubeで英語検索をして英語で説明されてるものを見ることをおすすめします。</p>
<h4><span id="toc9">テレビや映画をシャドウイングする</span></h4>
<p>これも趣味趣向のものに近いのですがテレビや映画を見て見よう見真似をひたすらすることで英語学習に確実になります。<br />
テレビや映画では既に状況が作られていて固定のキャラがその立場に応じた発言を発します。<br />
当たり前ですがこのやりとりを追うだけでもかなりの情報を習得をします。<br />
中には日常の動作や、仕事のやりとりなどなんでもない日常が描かれたシーンなどがありますが、英語の学習者にとっては宝の山の様に普段から使える色んな表現がありとっても便利ですね。</p>
<p>また耳を鍛える意味でもテレビや映画、ネットもそうですが映像ツールを使う事は有益ですね。</p>
<p>効率的な英語耳の鍛え方を詳しく書いた記事もあるのでよければ参考にして下さい。</p>
<p><a href="https://www.aky-blog.com/to-get-used-to-hear/">【結論】簡単で効果的な英語耳を鍛える意外な方法</a></p>
<h3><span id="toc10">結論</span></h3>
<p>ここまで話してきた中にネイティブと話すという一般的な方法を紹介してません。<br />
あくまでも独学でレベルを上げるための策について触れてきたためですが、これをしてから実際に英語を使って会話してみたとき、手応えの違いが分かるはずです。</p>
<p>もちろん会話の練習をすることが出来れば最高です。<br />
実際に聞き取りこちらも言葉を発するというやりとりになるのですから。</p>
<p>でも<span class="marker-under"><strong>日常の動作やセリフを英語でどう言うか</strong></span>を普段から練習した状態で臨むと、明らかに発言数が違うと思います。</p>
<p>いつでもこちら側から言葉を発することが自動的に出来る状態になるのですから。</p>
<p>ですので紹介した方法は常にやるべきなのはお分かりいただけると思います。</p>
<p>つまり実際の英会話も必要ではありますが、普段から身体全体を使った学習はより重要であるという事です。<br />
極論じみた結論ではありますが、内容は全然地味な作業の繰り返しです。<br />
英語が話せる様になるという事は自分自身が少しずつ変化することでもあります。<br />
運動というか鍛錬に近い感じですね。</p>
<p>でも難しく考えず英語は身体で覚える！と構え、<br />
とりあえず調べる、とりあえず言葉を発するを繰り返すことで少しずつ、<br />
でも確実に変化を得られているはずですので諦めないで頑張りましょう！</p>
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